自分の名義で部屋を借りることは初めてだし、一人暮らしも経験がなかったので、契約時にちゃんとした収入がなくても大丈夫なのか不安はありましたが、結論問題ありませんでした。
保証人が必要になりますが、その人の名前や職業、収入などを書いてもらえればOKだったので、想像していたよりもそんなに難しいことではありません。私は兄に頼みました。兄とはずっと交流はなくて、母が亡くなって以降、お葬式やお盆、正月くらいにしか会うこともなかったのですが、他にお願いできそうな人もいなかったので背に腹は代えられません。
いきなり電話をして、離婚して部屋を借りたいから保証人になってほしいと頼みました。突然そんなことを言われて内心驚いたと思いますが、特に事情を聞かれることもなくいいよと言ってくれました。
肝心の初期費用はいくら…?
あとは初期費用です。部屋を探している時からなるべく安く済むことも選択条件だったので結局28万円弱くらいに抑えられました。少しずつ貯めていた分と足りない分は生活費から払いました。いろいろ調べたけれどこの金額はだいぶ安いと思います。
母の一周忌から部屋の契約までちょうど2ヶ月。本当にここまでよく来たなという気持ちと、あまりにも全てがスムーズにいきすぎていたので、母の見えない力があったのかもと思わずにはいられませんでした。
今でもまだ全てが自分のやってきたことなのか、信じられないなという気持ちです。冷静に考えてもあの時の私は何かにとりつかれていたみたいに、離婚に向かって突き進んでいました。そして準備は整った、あとは離婚を旦那に切り出すだけです。
この記事を書いた人 Wrote this article
くま美 女性
結婚して18年、子供も3人授かってごくごく平凡な家庭を築いてきたけれど、長年蓄積された夫との溝は埋まらず、いろいろあって、というかありすぎて、今年晴れて離婚することになりました。 母親ってどうしても自分のことが後回しになりがちだけど、これでいいのか…って悩み始めてから、別れを選択するまで、できる限りありのままをお話したいと思ってこのブログをはじめました。離婚のこと、これからのこと、etc悩んでる皆さんに少しでも何かのきかっけになれるといいなと思います。