長男と次男に伝える

旦那に離婚を切り出す前にまず長男、次に次男に話すことに決めました。これは以前弁護士先生から提案されたことです。

長男はすでに18歳で進学も決まっていたので、そのままこの家に残ってもらう方向で話をしようと考えていました。そんなに気負いせず台所で立ち話するみたいにさらっと、「じつはね・・・」

最初は当然ながらびっくりしていたし、父親の裏の顔も全く知らなかったと言っていました。でも不満とか反対されることもなく、父親と暮らすことに関してもわかったと言ってくれました。実際本音は今も聞いたことはありませんが、彼は自分の世界がもうあるので、大丈夫だろうと思っています。

次は次男です。長男と違ってその時高校1年生の次男のことはすごく心配でした。話すタイミングがなかったのですが、ちょうど二人で出かける機会があって、お昼前だったこともあり近くにあったファミレスに入りました。

実はちょっと話があるんだけど…

そう話し始めると、何かを察したのか、「えっ、何?やめてよー」と次男はそこで拒否反応を示します。その反応がおもしろくて私は思わず笑ってしまいました。わりと和やかな感じで話始められたことはよかったかなと思います。ただやっぱり次男にはどちらと一緒に暮らしていくのか、決めてもらわなければならず結構重めな話なので、とても慎重に言葉を選びながら話していきました。

話した流れは長男の時と同じです。でも次男には証拠とかあるの?って聞かれましたね。見せてほしいと言われましたが、今は出来ないとだけ答えました。それ以降深く聞かれることはありませんでしたが。離婚後のたくさんの手続きやら作業やらで、心底旦那の嫌な部分が見えて、あー、もう子供たちに全部ぶちまけとけばよかったと何度か思ったことはあります 笑。

2、3日後に次男からはここに残るという返事をもらいました。今の部屋は次男の好きなものが置かれているし、パソコンもあったりして、自分の城を離れるのは嫌だったみたいです。それだけが理由ではないかもしれないけど次男が自分で決めたことなので、、わかったとだけ伝えました。

小学生の長女には全て決まってから最後に話すことにしたので、いよいよあとは旦那に離婚の話を切り出すだけです。

この記事を書いた人 Wrote this article

くま美

くま美 女性

結婚して18年、子供も3人授かってごくごく平凡な家庭を築いてきたけれど、長年蓄積された夫との溝は埋まらず、いろいろあって、というかありすぎて、今年晴れて離婚することになりました。 母親ってどうしても自分のことが後回しになりがちだけど、これでいいのか…って悩み始めてから、別れを選択するまで、できる限りありのままをお話したいと思ってこのブログをはじめました。離婚のこと、これからのこと、etc悩んでる皆さんに少しでも何かのきかっけになれるといいなと思います。

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